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ソリューション・サービス

システム運用






ICT システムは、廃棄されるまでシステム稼働中に障害等でストップさせることは許されません。 システム障害の理由は、機器故障やOSの不具合の他、運用者のオペレーションミスによるダウンも大きな割合を占めます。 そのためシステム運用には「止めない」ための最適な運用が求められます。
当社は、お客さまシステムの安定稼働を提供するため、 長年の運用経験とノウハウを活用したサービスを「常駐型」・「訪問型」・「リモート型」の3タイプにて提供しています。 また、複数のお客さまからの製品・システムトラブルに関する問合わせに対応する「ヘルプデスク(汎用型)」サービスなど、 お客さまのご要望に合わせ24時間365日の体制で「システム運用」サービスを提供します。

お客さまは、定例的なシステム運用業務や障害対応業務を当社へアウトソースすることにより 「企画」・「開発」等の本業にリソースを注力することが可能となります。

システム運用の主な作業

  1. 定例・非定例作業
    お客さまより作業依頼を受付け後、作業を実施します。 実施後は、依頼内容や進捗状況、実施結果等を「運用管理データベース」に登録します。 登録された情報は、今後のお客さまシステム運用のあるべき姿へ向けた改善検討材料や、 システム障害等の恒久的な問題解決に活用します。
  2. 障害対応作業
    管理対象のサーバ群やネットワークの監視結果から、障害を検知した際は運用設計であらかじめ定められた手順により、障害の一時切り分けおよび復旧、 関係部門やベンダへの連絡、エスカレーションを実施します。障害収束までの進捗を管理し、早期復旧に向けた対応を行います。
  3. 運用改善の提案・支援
    現状のお客さま運用課題に対する改善施策の提案や改善実施支援を行います。

作業種別の概要について

「システム運用」にて提供するサービス内容は、お客さまのご要望に沿って対応することが可能です。 提供するサービスについては、お客さまに作業内容をヒアリングの上ご提供します。

  1. 業務運用
    アプリケーションの起動・停止や監視方式、アプリケーションが異常終了した際の障害時運用を実施します。

  2. 基盤運用
    アプリケーションの実行基盤となるミドルウェア・ハードウェアを対象にした監視・オペレーション・障害時対応など、 セキュリティを含む基盤運用を実施します。

  3. 運用管理
    インシデント管理や問題管理等、運用のマネジメント業務を実施します。

導入までの流れ

お客さまへのシステム運用サービス導入には、以下の工程が必要となります。




提供タイプ別の簡易比較

システム運用サービス「常駐型」・「訪問型」・「リモート型」の3タイプの比較については以下の表をご覧ください。
「提供別簡易比較表」

システム運用(常駐型)

当社エンジニアがお客さま先に常駐し、サーバ・PC端末・ネットワーク等の管理・運用作業・障害対応・ユーザ問い合わせ対応等を行います。 常駐型の場合は、お客さまシステム運用上の問題検知も早いため、問題が顕在化する以前の プロアクティブな課題解決に向けた提案も迅速に対応することが可能です。 システム運用(常駐)の体制イメージは以下の通りです。

システム運用(訪問型)

当社エンジニアがお客さまに定期訪問し、サーバ・PC端末・ネットワーク等の管理、運用作業を行います。 訪問型は常駐型に比べ、比較的コストを抑えることが可能です。 専任された情報システム担当者を十分に配置することができないお客さまを対象としたサービスとなります。


システム運用(リモート型)

当社エンジニアがリモート接続によりお客さまシステムにアクセスし、 サーバ・PC端末・ネットワーク等の運用作業・障害対応を行うサービスです。 障害対応では、24時間365日対応している監視担当者により、通報受報からベンダへのエスカレーションまで迅速な対応により障害の収束を実現します。

ヘルプデスク

当社エンジニアがお客さま(エンドユーザ部門)からのハードウェアやソフトウェアの操作方法・トラブル対処方法をメール・電話にて受付し、 問題解決までをお客さま(情報システム部門)に代わり、24時間365日で対応するサポートサービスです。


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